普段の歩幅プラス10cmで筋肉へ刺激を!

アクティブシニア「食と栄養」研究会が、役立つ情報を発信していました。普段の歩幅プラス10cmで筋肉を刺激し、老年症候群の予防に役立つようです。 (老年症候群とは、加齢による身体機能や精神機能の低下に伴い表出する転倒、骨折、尿失禁、認知症、うつ状態、低栄養、せん妄などの総称) ある世論調査では、男女ともに半分以上の人がウォーキングに取り組んでおり、年齢別では70代が70%以上取り組んでいま…

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焼き肉をシニア割引で食べ放題!

近所の焼き肉チェーン店で「食べ放題コース」を注文して感激しました。なんと、シニア割引が2500円! 通常だったら3580円なのでお得感で満足しました。この店では多くの高齢者が食べ放題のコースを注文していました。 厚生労働省によると、シニア世代の肉摂取量は増えているそうです。こうしたシニア世代の“肉好き”の傾向を見据え、割引サービスを導入したようです。今後、やっぱりシニア層のお客様が将来的に増…

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「週◎納豆」で脳卒中の死亡リスクが3割減!

「納豆が脳卒中や虚血性心疾患の死亡リスクを下げる。」という情報です。 岐阜大学の研究チームが16年間追跡研究した結果が発表されていました。 納豆35gパックを週1~2回食べる人は、ほとんど納豆を食べない人にくらべて、脳卒中による死亡リスクが32%も低かったといいます。納豆は昔から栄養価が認められ、今回その健康有益性が裏付けられました。 個人的ですが、昔は納豆が食べられませんでした。健康に良い…

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高齢化時代の「鉄道」と「道路」の課題!

人口減少で各地のローカル線が厳しい状況にあるようです。私の地元でも、経営が厳しい私鉄電鉄があります。車内には、利用を促す広告やパンフレットが掲載されています。 全国的にローカル線が厳しいなか、新たに鉄道距離を伸ばす鉄道があります。茨城県ひたちなか市の「ひたちなか海浜鉄道」(全長14.3キロ)です。取り組みの一つに通学定期の大幅割引を行ったようです。それによって沿線の高校生の利用が一気に増えたよ…

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びっくり、寝つき悪いと生活習慣病リスクが2倍!

寝つきが悪い、あるいは、夜中に何度も起きるようなことが続くことありませんか?最近の研究では、高血圧や糖尿病の発症リスクは約2倍になるとのこと。 杏林大学名誉教授の古賀良彦先生は、睡眠と脳の関係について長年研究されています。ぐっすり眠りたくても、ストレスを抱えていると眠れないことがあります。 そんな時、私は足元を照らすようなほのかな明かりがあった方が、心は落ち着きます。そして、ほのかな明かりの…

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