隠れ糖尿病に注意!自覚症状はあるのか?

私は、母が糖尿病だったので「糖尿病には気を付けないと」と思っているんですが。隠れ糖尿病.png
誕生月には市の健康診断を受けているので、大丈夫だと思っていました。

ところが最近、テレビで「隠れ糖尿病」なるものがあることを知りました。
健康診断で引っかからなくても注意したい隠れ糖尿病とは。


<隠れ糖尿病に注意>

隠れ糖尿病とは、食後の血糖値が異常に高くなり、その状態が長く続くようです。
食後高血糖とも呼ばれています。

健康診断では空腹時の血液検査をすることが多いため引っかかりません。
一見、正常値に見えても、食後、急激に血糖値が上がる場合があります。
だから、「隠れ糖尿病」と言われるんですね。

この高血糖の状態が、糖尿病を引き起こすことになります。
また、血管に炎症を起こして動脈硬化の原因にもなってしまいます。

隠れ糖尿病の症状として初期には自覚症状はまったくといってよいほどありません。
私は、たまに薬局で売っている試験紙で、尿に含まれる糖の状態をチェックしています。


<テレビで紹介された予防方法とは>

  1. 食べる順番を意識する
  2. よく噛んでゆっくり食べる
  3. 食べ過ぎや飲みすぎに注意する
  4. 食後は軽い運動をする

血糖値の上がりにくいものから食べ始めると良いでしょう。
野菜や海藻などの食物繊維は、血糖値の上昇を抑える働きがあると言われています。

早食いは禁物で、時間をかけて食べると、血糖値の急激な上昇を抑える事ができます。
良く噛んで食べることで、腸内環境も良くなります。

暴飲暴食は血糖値の急上昇を招きますので、腹八分目を心がけましょう。
私は甘いコーヒーやジュースの飲みすぎに注意しています。

食後30分~1時間くらいで血糖値は上がると言われています。
そのくらいの時間から軽くストレッチや散歩するようにしています。


糖尿病になってしまうと、好きなものを食べられなくなる可能性があります。
食事は、人生の楽しみなので、普段から心がけで予防していきたいと思いました。

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<関連情報>

糖尿病予備群にならないための早期発見法
現在は40歳以上の3割ほどが糖尿病予備軍の可能性があるとも言われています。
何といっても自覚症状がないので、本人は気が付かない場合が多いのです。



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