かかと落とし運動で「ゴースト血管」が生きかえる

高血圧や糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす一因となる「ゴースト血管」という存在を知りました。かかと落とし運動.jpg

4月1日に放送されたNHKスペシャル『ゴースト血管が危ない~美と長寿のカギ 毛細血管~ 』でも取り上げられ、話題を呼んでいるようです。

ゴースト血管とは、全身の細胞に酸素や栄養を行き渡らせる毛細血管に、様々な要因で血液が流れなくなった結果、毛細血管が無機能化したり、消失してしまう状態なのです。
毛細血管が、まるで幽霊のように消えてしまうことから、ゴースト血管と名付けられました。

ゴースト血管の原因は、加齢や糖分・脂肪分の過剰摂取などによってなっていきます。
番組では“かかと落とし運動”が、毛細血管のゴースト化を防ぐ対策として有効なようです。

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かかと落とし運動のやり方

姿勢をよくして、ゆっくり大きく真上に伸び上がり、ストンと一気にかかとを落とす。
かかとから頭までが一直線になって動くことで、骨全体に負荷をかけることができます。
頭の上から見えない糸でつり下げられているイメージで大きく真上に伸び上がりましょう。
かかと落としは1日の合計が30回以上を目指しましょう。
なれればもっと回数を増やしても構いませんが、「かかと落とし」は1日に多くやるよりも毎日継続することが重要です。

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