びっくり、寝つき悪いと生活習慣病リスクが2倍!

寝つきが悪い、あるいは、夜中に何度も起きるようなことが続くことありませんか?
最近の研究では、高血圧や糖尿病の発症リスクは約2倍になるとのこと。

杏林大学名誉教授の古賀良彦先生は、睡眠と脳の関係について長年研究されています。
ぐっすり眠りたくても、ストレスを抱えていると眠れないことがあります。

そんな時、私は足元を照らすようなほのかな明かりがあった方が、心は落ち着きます。
そして、ほのかな明かりの中で「今、解決できないことは忘れよう」と意識しています。
脳の仕組みとして、真っ暗な部屋ではイライラした気持ちや不安がつのるのです。

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私の寝室では、このようなオレンジ色のLEDナツメ球(0.5W)を点けて寝ています。
睡眠環境の見直しで健康寿命を延ばしましょう。

オレンジ色電球.JPG






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