普段の歩幅プラス10cmで筋肉へ刺激を!

アクティブシニア「食と栄養」研究会が、役立つ情報を発信していました。ウォーキング.png
普段の歩幅プラス10cmで筋肉を刺激し、老年症候群の予防に役立つようです。

(老年症候群とは、加齢による身体機能や精神機能の低下に伴い表出する転倒、骨折、尿失禁、認知症、うつ状態、低栄養、せん妄などの総称)


ある世論調査では、男女ともに半分以上の人がウォーキングに取り組んでおり、年齢別では70代が70%以上取り組んでいます。
しかし、ここ数年の研究により、単に多くウォーキングするだけでは不十分であることがわかってきました。
なぜなら、ウォーキングだけでは年齢とともに減っていく筋肉量の維持ができないのです。

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そこで、筋肉量維持のために研究会運営委員の金先生が提唱する「普段の歩幅プラス10cm」ウォーキングです。
歩幅が大きくなると、筋肉に刺激が与えられ、筋トレ効果が期待できます。

また、筋肉量維持のためには、筋肉の素となるタンパク質、アミノ酸などの栄養成分を摂取することも重要です。
運動のさいには、タンパク質を中心とした食事を心がけたいと思いました。


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